愛してると言って欲しい

人生観を偉そうに語ってみようかな^^;

独りになりたいですか?

久しぶりの投稿です。

時折、覗いて頂いてた方には心より感謝申し上げます。

独りになって一年と半年、

やっと前向きになれた気がします。

帰って早々、また偉そうなことを書きます。

共感はいりません。ただの持論ですから。

ただ苦しみの中にいるあなた。

もがいて、たどり着いた先で、

少しだけ、

楽になってもらえたら

ほんの少しだけ、

心が休めたらいいなと

僕が苦しかったから、

僕が苦しめた人たちに懺悔を込めて。

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

寂しさは慣れる日が来ます。

男(女)なしでは生きられませんか?

ちょっと頑張ってみて下さい。

ーーーーーーーーーーーーーーー

少し話を変えます。

寂しい気持ちが消えることはありません。

今まで家族に囲まれて生きてこられたならば尚更です。

そのギャップはとてつもなく大きなものになります。

 

家族と居ると、時折錯覚するのです。

「自分は一人でも生きられる。」

「自分だけの時間が欲しい。」

「こんなに孤独だと思うなら一人でも一緒だ。」

「本当の愛が欲しい。」

「こうやって人生終わりたくない。」

など。

 

申し訳ないですが、上記のような理由ならあなたは幸せです。

ほんとに苦しい人は常に一つの事しか考えていません。

 

「逃げ出したい。」

 

きっと、独りにならなければ解らないことです。

 

分りやすく言うと、

自分を変えられるならば何処に居ても誰と居ても満足出きるし、

変えられないなら、何処に居ても誰と居ても不満足だと言うことです。

自分の意思で、ということならば。

 

ただ、支配や暴力を望む相手ならば逃げるしかありません。

 

ちなみに離婚や別れを推奨するものでは有りませんが、

そうなったあと、独りで生きていくことの恐怖感を少し取り除けたらと思います。

 

もう一度いいます。

寂しさは慣れます。

 

よく、

ずっと独りだけど寂しくないよ。

という人がいらっしゃいますが、

ずっと独りだった人と

昨日まで家族がいた人とは

意味合いが全く違います。

 

もっというと、

孤独とは、

そう思った時点でそうなるのであって

思わなければ孤独ではありません。

 

例えばいつでも会える親友がいる

例えば母と二人で暮らしている

例えば仲の良い兄弟がいる

例えば毎日お喋り出来る隣人がいる

 

独り身だけど、寂しくはないでしょう。

 

問題はそれらの人を失った時です。

ほんとの寂しさはそうなるまでわかりません。

 

それでも人は慣れるのです。

 

あなたは独りになりたいですか?

 

僕は自分の選んだ道に後悔は全くありません。

離婚の軌跡

あれから2年。

僕の予想は当たった。

結論からいうと、妻は前の旦那のもとに帰っていった。
実はショックで当分立ち上がれなかった私は、ブログやコラムなど書く気力もなく、少し病んでいました。
理由は、私との生活よりも元旦那への想いが募ってどうしようもなくなったのだ。

きちんと別れてなかったんだろう。

18年暮らして、別れたいと願った夫婦が別れた後もやり直したいと言う気持ちになった。

ただそれだけのことだ。

1つ勉強になりました。

現在、別れたいと思ってる夫婦の方々に伝えたいことがあります。

一緒の空気を吸うのも嫌ですか?
話が通じませんか、だから話したくないですか?
信頼できませんか?
セックスレスですか?
稼ぎが少なくて明日が不安ですか?

たとえば上記のような理由で別れたいのなら、考え直してください。
必ず後悔します。

ではこれならどうですか?

独りで暮らせる経済力はありますか?
DV夫(妻)ですか?
子供は手から離れましたか?
夫婦で別れる会話を何度も何度もしましたか?

この辺りの質問に答えがyなら、別れられると思います。

何がいいたいのかと言うと、
離婚して欲しいと思ってません。

同じ離婚するのなら、ちゃんと別れて欲しいと言っているのです。

それが本人にとっての幸せだからです。

もう一度言います。離婚するならばちゃんと別れてください。

中途半端は、たくさんの人を巻き込んで傷つけてしまいます。

セックスレス

俗に、一年間セックスを拒み続けられたら離婚は成立すると言われている。
もちろん、年齢や体調などの理由は別の話だが、その証拠さえあればまず離婚出来るようです。

セックスはとても夫婦にとって重要であることは言うまでもありません。

それゆえに裁判所も離婚原因の1つとして大きく捉えているのです。

今まで普通にあった営みが、急に途絶すると誰でも不安になるものです。

自分への愛は無くなったのだろうか?

他に好きな人が出来たのではないか?

体調を崩してるんじゃないか?

大きな悩みやストレスを抱えているのかな?


ーーー残念ですが、まず、当たりでしょうーーー


体調やストレスならば、原因を突き止め、周りの力を借りるなり、夫婦で対処することも可能だし、早期に解決すれば元に戻ることも可能でしょうが、

別の理由なら、それは愛情の欠落か他者に気持ちが移ったとみてまず間違いないでしょう。

だからこそ離婚が成立するのです。

仕事疲れや、体力の衰えなど、気持ちが乗らないことは誰しもあるわけで、求めても応じられない状態、又は求めることを自制してしまう事があるのは夫婦生活ならば仕方がありません。


ただ、休日などに普通に出掛けたりするのに、夜になると急にしんどそうな態度をとったり、冷たい態度になるのは完全に拒否サインです。

これが何度も何度も続くようなら、それは離婚危機と言えるでしょう。

当然これが1年も続けば、求める側の気持ちも破綻してしまいます。

でも浮気はしないで下さい。
相手の思う壺です。

浮気するくらいなら、離婚して新たな人生を考えましょう。

浮気を疑うこと、信じること

彼女(妻)が、彼(夫)が浮気しているかもしれない。

そんな疑念で、気持ちがぐちゃぐちゃになったり、自己嫌悪で何も手につかなくなったりしていませんか?



ーーー信じることからしか始まらない。

好きになった以上、信じるしかないーーー


綺麗にまとめて説得するときに、よく使われるフレーズです。

とても大切ですし真理でもありますが、人を信じる「怖さ」を体験した人にはもはやトラウマでしかないでしょう。

その昔、私が妻の浮気を疑って悩み苦しんでいた時に、
彼女に浮気されたあげく別れを告げられたと同僚から相談を受けたことがありました。

慰めるつもりで自分のことを打ち明けたら、こんなことを言われました。

「あなたは、奥さんをただ信じるだけでいいじゃないですか」

その言葉は私の胸の奥にある、少し硬くなった何かを柔らかくしてくれました。
ですが、同僚は心労で会社を辞めてしまって、その後の行方は分かりません。

彼は何も信じられないと話していました。そして信じたいとも。


愛するとは信じること。


そんなことは誰しも分かっています。
時折、こんな言葉とは無縁のような方がいらっしゃるともお聞きしますが、
ほとんどの方は、そう思っている、又はそう思いたいはずです。

ーーーでは何故浮気を疑うのか?ーーー

原因は、自身にあるか、相手にあるかの二通りです。
当たり前だとおっしゃるかもしれませんが、
大切なのは、原因を認識しているかどうかなのです。

自分自身に原因があって疑っているのに相手のせいにしたり、
相手に原因があるのに、自身のせいにしたりと。

これでは、前に進めなくなってしまいます。

まず、原因を突き止めましょう。

①自身が原因であるケース

ア)過去に裏切られた経験が何度もある。
人が信じられなくなってしまい、どこかでまた裏切られるのではないかと不安に怯えています。
年月しかないように思います。
ただ、この場合自分から逃げてしまったり又は相手が相当我慢強くなければ失ってしまいます。
愛する上で一番大切なことが怖いのですから。

イ)自身が相手に何度となく嘘をついている。
自分がそうだから、相手もそうだと決めつけています。
そもそも、嘘をつくことをやめてください。
浮気を疑う以前の問題です。
ありのままの自身を見せない限り、相手も見せてくれません。見せてくれていたとしてもあなたの目が曇っているので見えていません。

ウ)自分自身に自信がない。
よく、自信を持ってくださいと言う方がいらっしゃいますが、自信がない人はみんな何らかの根拠があって自分に自信がないのだから、根拠のない自信を持てる訳がありません。
ただ、相手があなたに愛情を示しているのならば、それは確かな根拠だと思います。

エ)相手を思い通りにしたい。
なりません。

オ)物事を深く考えすぎたり、思い込みが激しい。
自分を大切にしてください。
あまりに考えなさすぎな人よりもいいとは思いますが、
心を守ることを優先しましょう。
思い込みが激しい方は、少しだけ相手に合わせる考え方をしてみませんか?
答えが出るのは時間がかかることなのだと思えたらいいのですが。


独占欲が強いとか、わがままだと言う方もいらっしゃるようですが、
人は多かれ少なかれ愛する人に対しては持ってしまう気持ちですし、独占欲が強くてもわがままな人でも、ちゃんと相手を信じることは出来ます。

自身に原因がある場合は、自己嫌悪に陥り自爆することが多いです。
全部当てはまる方は心が崩壊する可能性が非常に高いので要注意です。

どうすれば信じられるのかと思い悩んでいませんか?

あなたは、相手をちゃんと見れていますか?

もしくは相手との遠い未来ばかり見ていませんか?

二人で過ごす「今」は安心出来ているのなら、ずっと一緒に居たいと願っているなら、

まず一分後の二人から想像しましょう。

幸せな今だけを見るのではなく、
疑念に縛られる遠い未来を想像するのでもなく、

確実に分かる数分後から始めて下さい。

簡単に、信じればいいとは私は言いません。
というか、言えません。
その怖さが分かるからです。

でも愛する人と一緒に居たいんですよね。


②相手が原因であるケース

ア)何度も嘘をつかれた。
つかれた嘘にもよるかもしれませんが、虚言癖はまず治らないでしょう。それも含めて愛せるかどうかで対処が変わります。愛せないなら、それは潮時かもしれません。

イ)浮気をされた事がある
俗に、1度過ちを赦したならば疑ってはいけないよ。なんて言われていますが、、、無理です。
1度でも裏切られてしまえば、その記憶は未来永劫消えません。
赦すと言うことは、それほど過酷で苦しいことなのです。そしてずっと一緒に居たいと思うならば、その疑心と一生戦う覚悟が必要なのです。

ウ)態度が変わった。
話し合ってください。
恐らく何らかの理由はあります。
浮気かどうかはわかりませんが、その言葉は出さずに話し合いをすることをお奨めします。

エ)身の回りや持ち物の変化
相手がこういった場合は、何かに心を奪われている可能性が高いです。
しかし、浮気ではなく新しい趣味にハマっているかもしれません。
何にせよ、よく相手を見てください。


他にも相手が原因の場合は生活や付き合い方に変化があるからでしょう。

疑心は、破滅へと向かうことが多いと分かっていながら、愛する気持ちと比例して大きくなっていきます。
別れを選択したくないなら、くれぐれも証拠探しをしたり、問い詰めたりしてはいけません。

浮気されてからじゃ遅いとか、されてるのに知らないのは情けないとか、
様々な感情があるのはとてもよくわかります。
怖くて、苦しい気持ちで過ごす毎日はもうたくさんだと思っていることでしょう。


最後にひとつだけ、


「愛してる?」

ではなく、

「愛してる」

と伝えるように変えてみてください。

だって、

いつの時代も、どこの国でも、死ぬまで添い遂げた夫婦でも、分かっているのはたったひとつ、

自分の気持ちだけですから。

あとは信じているだけです。
信じるしかないのだから。

そうすれば見えてくると、

誰かが言ってたなぁ。

結婚と不倫

昔から不倫ドラマは視聴率がいい。

不倫の歌もヒットする。

人の矛盾の最たるもの。

それがこの不倫です。


くだらない質問をあえてします。

不倫されて嬉しい人はいますか?

では

不倫するのが楽しい人はどうでしょうか?

楽しいからしてる訳じゃない、

そんな心の声が聞こえてきそうですが。


誰もが嫌悪しているはずなのに

罪悪感を抱えながら踏み込んでしまい、そこから抜け出せずもがいてる人も少なくないようです。

決して肯定してはいません。

私などは、言葉にするのもおぞましいとさえ思ってしまいます。

俗に、「愛した人がたまたま既婚者だった。」

「はずみでそうなってしまった。」

「妻(旦那)が愛してくれないから。」

「結婚とは名ばかりで家庭内離婚しているから。」

など、様々な言い分があるようですが、大変申し訳無いのですがこれ全て不貞行為と認識されます。

他にも、「奪ってやりたかった。」

「人妻や人の男に興味がある。」など、

とても理解し難い理由もありますが

「騙されていた(未婚者側)。」と言うような同情的な理由もあります。


純粋に人を想う気持ちはとても大切ですし、また美しいとも思いますが、

それを盾にして正当化されても、不倫された側の気持ちになれば何の言い訳にもならないし、

また、苦しみを緩和することも出来ません。


ーーーそんなことわかってるーーー


一つ分かっていることがあります。

言い訳しながら不倫している人は、またやります。

あえて断定します。


ただ結婚生活は様々な理由から、解消することは想像を絶するほどの労力と並々ならぬ決意が必要です。

だからこそ、そこに踏み込むならば相当の愛情と覚悟を持ってほしいと思います。

不倫を見抜く方法はいろんなサイトに書かれていますから割愛させていただきます。

しているのが男性(夫)の場合は、まだ浅い関係である可能性が高いのに対し、女性(妻)の場合は、まず深みにハマっているでしょうから修復はかなり困難と言わざるを得ません。

それは感情の上で男女の違いがあるなどというような幼稚な意味合いでなく、

単に女性の方が用意周到で嘘も上手く、しかも男性の方は見抜ける要素が少ない(下手)ために、男女に見抜くまでの時間差があるからです。

もう周りが見えなくなるほど不倫相手に気持ちが行ってから初めて証拠を見付けても、もうすでに。


感情は理屈で割りきれないからこそ、自分に一つのルールを作ることを推奨します。


他に相手を作る前に離婚してください。


馬鹿馬鹿しいですか?

でも、された側の一番核心部分はこれに尽きるとおもいます。

誤解されたくないので、記述しておきます。

不倫も離婚もしないのが一番です。

普通に愛し愛されて添い遂げる夫婦もごまんといらっしゃいます。

だからこそ気持ちがなく、不貞を実行するならば離婚してあげてください。
それが最後の思いやりだと思うのです。

最後に離婚出来ない原因をいくつか挙げますと

①子供がまだ自立していない、離れたくない。
ーー不倫などしている場合ではありません。全力で子育てしてください。ーー

②離婚したあと生活できるだけの経済力がない。
ーー一刻も早く自立してください。生活の為だけの結婚もどうかと思いますが、不倫などもっての他です。ーー

③親や親戚などのしがらみがある。
ーーみんなそうです。それを決意したの上での結婚のはずですから、別れるならばその何倍もの覚悟をもって下さい。ーー

④世間体がある。
ーー論外です。そもそも世間体を考えるなら不倫はしてはいけません。ーー

⑤配偶者に情がある、あとが心配。
ーー不倫をしているなら勝手な言い種です。してないならそもそも別れる必要はありません。他に重大な理由があるならば納得するまで話し合うべきです。ーー

まだ他にもありますが、大きなネックはこの辺りのようです。

不倫へ憧れを抱いている人も少なくないようですが、多くの人は目の当たりにしてから、とても苦しい思いをしています。

相手の立場に立って考える。

心変わりは責められない、人を愛する気持ちは仕方ない、どうしようもないこと、など、

言葉そのものに罪はないのに、都合よく肯定して、

自分や配偶者への言い訳に使われているようです。

人を愛することは、とても苦しいこと。と、誰かが言ってたなぁ。

人は嘘をつく

こんなことを言った人がいます。

その人の話す言葉の中で一番最もらしいと思ったことほど記憶に残り、そして最大の嘘がそこにあると。


人は嘘を考えることで脳の進化を遂げたという説もあるくらいで、生きていく上で嘘をつくことは切り離せないことなのでしょう。

嘘をつく理由は

自分を守るため
相手を気遣うため

大きく分けて二種類あるといわれていますが、
自分を守るための嘘はすぐバレるようです。
やはり罪悪感がある分、不自然な言動に成りがちなのでしょうね。

一番、たちが悪いのは自分は正しいと思っている人で、しかも少し知恵が回り用意周到であれば、まず見破れません。

まぁ、そんな人間性の人は嘘をつく以前に信頼されるかどうか怪しいものですが。


この辺りで断っておきますが、嘘は嫌いです。
と改めて言うほどの事でもありませんね。


では、嘘は見破れるのか?


一般に、嘘をつくときの動作としては、

①左の方向を見ている
②組んでいる手を握る
③自分の首より上を急に触る

など、いろいろ言われているようです。

ただ、全く罪悪感がなかったり、ある一定方向へ決心している人は当てはまらないかもしれません。


皆さんは嘘を許せますか?

同級生や会社の同僚ならば許せますか?

親友はどうですか?

親兄弟は?

配偶者だったらどうでしょう?


関係が密になれば成る程、許せない気持ちは強くなるのでは?


嘘の内容にもよるでしょうか。

未熟な私などは、一度嘘をつかれたら愛する人であればあるほど猜疑心が強くなって、それからは苦しみが一層深まるばかりです。

赦し合うことが大切なことは言うまでもありませんが、それ故に信頼関係は大切です。

簡単ではありませんが、嘘をつかなければならないことをしてはいけません。

時には愚かかも知れませんが、正直に話す勇気もとても大切です。

「墓場まで持って行く」「優しい嘘」「知らなくてもいいこと」「傷付けない為の嘘」

嘘も方便、なんていろいろ正当化する言葉もあるようですが、こと愛する人に対してはほとんどの場合通じないでしょう。

信じて、信じてもらって

そこから始まるのであれば、人の本質が嘘であったとしても、戦うべきです。

その人を

失いたくはないでしょうから。

彼女が元旦那を忘れられない理由

「気になる」

この想いをどう思われますか?

長い夫婦生活の果てに別れてしまう夫婦は珍しくもありません。

強い愛情ほど、強い憎しみに。
強い憎しみは、その裏返しともとれます。

あるとき彼女はこう言った

元旦那のことを親戚のように感じる
兄弟のようにも思う
話がしたい

永い年月を共に暮らしてきて
仕方のないようにも思う

会いたい

元旦那と話がしたいと私に言ったその言葉は
残酷なまでに彼への執着を表している。

あなたなら快く行かせてあげられますか?

私は快諾出来ませんでした。
どうしても未練でしかなく、会わせる怖さを振り払うことが出来なかった。
正直に言ってくれたのに。

一つ言えることは、何をどう言ったところで気持ちがあれば会いに行くだろうし、その時はもはや見送るしかないということ。


実は彼女は私に黙って元旦那と会っている。
それが一層私を苦しくさせている。


好きではないが、気になる。


妙な敗北感で私の心の中はいっぱいだ。